アメコミを読もう!~アメコミ情報ブログ~

アメコミを読み始めたい、どんなヒーローが居るのか知りたい。そんな人のためのブログにしていきたいと思います

アニメを見よう!大昔のアメコミアニメのお話 DC編

すっかり忘れてたが、一ヶ月前こんな記事書いてた。

MARVEL紹介してDC無しは無いだろってことで急遽DCアニメのお話をすることにした。

アメコミ紹介はまた次回だ。

スーパーマン

トップバッターはおなじみ、スーパーマンだ。

 

英語が全くわからなくても、おなじみのあのフレーズはわかる。

「弾よりも速く、機関車よりも強く、高いビルヂングもひとっ飛び。」

このフレーズはどうやら1941年から存在していたようだ。

今から74年も昔の時代、当然生まれているはずもないので、いつもお世話になってるウィキペディアを見ながら説明していこう。

このアニメは1941年にフライシャー・スタジオで作られたものだ。

10万ドルという巨額をつぎ込んで作っただけあり、74年前とはとても思えないような非常に凄いクオリティを放っており、当時も大好評を博した。

下手すりゃ今のアニメ以上にぬるぬる動くぞ。なんだこれ。マジすげえ。

なお、フライシャー・スタジオは倒産し、現在この作品はパブリック・ドメイン扱いなので、見ようと思えば簡単に見ることができたりする。

ちなみに、日本では1963年に公開され、吹き替えを行ったのはシンプソンズのホーマー・シンプソン役でおなじみ大平透氏である。

なんとスーパーマンのみならず、ヒロインのロイス・レーン役も大平透氏がやっているのだと言うンだから堪らない。

他にもいろんな人の声を一人で当てていたのだから、当時の声優事情と今を比べると非常に違っているのだなということが想像できる。

ちなみに、友人のジミー・オルセン役は大平透氏ではなく愛川欽也氏である。

 

「鳥だ、飛行機だ、いや、スーパーマンだ!」のフレーズでお馴染みのアニメは、1967年に公開された。

こちらもこちらでクオリティは高いが、この21年前にこれと同等のものが存在してたのだから恐ろしいものだ。

実写版の紹介もしたいが長くなりそうなので割愛。

代わりに日本吹き替え版OPを。

鳥だ!飛行機だ!のフレーズが全く違うものになっているのがポイント。

歌についてはノーコメント。

 

バットマン

バットマンのOPといえば、ベンチャーズのあれでおなじみだが、あれは実写作品なので今回は割愛。

アニメ版では、1967年に公開された。

なお、今から紹介するOPはポケモンのポリゴンショックの時に大変な目に遭った人は見ないほうが良い。

発作を起こしそうなOPであることに目を瞑れば、なかなか良いOPだ。

ジョーカーやペンギンといったヴィランまで紹介しているのが個人的には気に入った。

その次に公開されたのがこれだ。

こちらは見たことあるが、まあヒドい(良い意味で)。

今流行のダークナイトっぽさが全くの0であり、60年代の実写版さながらにコミカルな内容になっている。

日本版ではOPが違うが、これまた今のアニメでは考えられないようなOPだ。

なんと、声優さんが顔出しをしている。

見よ、この凄くぬるいノリ!

マジでロビンの声老けてるしバットマンの威厳が微塵もない作品だったぞ。

特筆すべきは深津絵里がレギュラー出演してることやパッパラー河合の他にも嘉門達夫がペンギン役で出演したりと地味にキャスティングが豪華だったことだろうか。

 

だが、一番人気があるバットマンのOPといえば、やはりこれだろう。

まじかっこいい…。

音楽もいいし、実にクールだ。

 

フラッシュ

二人紹介しただけでかなり長く書いてしまった。

ここからは省エネだ。

ドラマが大好評な最速ヒーローのフラッシュ(二代目)のアニメを紹介だ。

※ポリゴンショックが起きそうなOPなのでお気をつけ下さい。

さすが真紅のスピードスター、ほぼすべてのシーンで高速移動をしている。

 

グリーン・ランタン

宇宙の守護者であり、バットマンの万能ベルト以上に万能なリングを持つグリーン・ランタンのアニメは1967年に公開された。

※ポリゴンショックが起きそうなOPなのでお気をつけ下さい。

なんでDCのアニメ作品はこう発作が起きそうな物が多いんだよ。

 

ワンダーウーマン

DCのヒーローチーム、ジャスティス・リーグBIG3にしてスーパーヒロインのワンダーウーマン。

探してみるとどうも実写版は好評だったがアニメはあまりなかったようだ。

テーマソングが実に70年代だ。

実写版のOPも見たが結構好みの曲だったぞ。

紹介はまた後日に。

 

シャザム

キャプテン・マーベルのアニメ版のイントロがこちら。

これといって特に言うことはない。

本当に無い。

なお、実写版もあるけどこれもまたいつか紹介する予定だ。

 

 

以上が、昔のDCアニメの紹介だ。

バットマン以降紹介がスカスカなのは許してほしい。

この二人の紹介しただけでかなり時間を割いてしまい、非常に疲れたんだ。

ペース配分は考えなきゃな。

DCとMARVEL、どっちが優れてるかなんて無粋な比較はしない。

しかし個人的な感想を言うならば、アニメ作品はDCのほうが馴染みが深いものが多い。

やはり子供の頃見た作品というのは思い出補正がかかるものだ。

思い出補正抜きにしても面白いものが多かったと思うからまたDC作品も地上波で流してほしいな。

カートゥーンネットワークでは当時はいろいろ見れたけどね。

今も見れるかどうかは知らない。

で、アメコミ実写版紹介だが、またMARVELから紹介していくつもりだ。

多分一ヶ月後かそこら辺頃に。