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アメコミを読もう!~アメコミ情報ブログ~

アメコミを読み始めたい、どんなヒーローが居るのか知りたい。そんな人のためのブログにしていきたいと思います

アニメを見よう!大昔のアメコミアニメのお話 MARVEL編

いかん、この所仕事かゲームか昼寝か映画以外何もしていない。

やりたいことは山ほどあるのに。

と、後悔はするが、おそらく今月はずっとこんな調子だ。

という訳で今回の記事は恐ろしく手抜き記事だ。

題して「大昔のアメコミアニメ」だ。

下書きなんてするわけない。

ついでに言うと今この文章書いてるの全部書き終わって公開ボタン押す前なんだけど見直しもしてない。

 

「僕が大好きな漫画がアニメになる!」

この感動を味わえるのは子供のうちだけだ。

そして、その感動は何時の時代でも等しく存在する。

1960年代でもそれは例外ではないのだ。

が、今と昔では違うものがある。

それは映像技術だ。

今や21世紀。昔の映像とは比較にならないほどクオリティは向上している。

今と昔でどれほどクオリティが違うのか、今回は昔のアニメを見ていこう。

とは言ったものの、昔のアニメなんて見たことないし、日本で翻訳される機会なんて恐らく永遠にないだろう。

というわけで、今回は(も)youtubeを利用する。

アップされている大昔のアメコミアニメのOPを紹介だ。

探してみると中々量が多いから今回はMARVELのみの紹介だ。

DC編もいつかやりたいが、恐らくしばらくは書かれないと思う。

だが、個人的にはアニメはDCのほうが面白いと思う。

バットマンとかスーパーマンは吹き替え版録画して何度も見るほど凄く好きだった。

最初に言っておくが、僕はアニメに関しては素人だ。

だから専門用語とかさっぱりだし、アニメの作画とか演出とかに詳しい人から見たら的外れで頓珍漢なことを言ってる可能性が極めて高い。

そこは「知ったかぶりのバカが偉そうに間違った知識言ってるな」とでも思っておいて欲しい。

 

キャプテン・アメリカ(1966年放送)

トップバッターは我らがキャップ。映画アベンジャーズ2では人間やめてるんじゃないかってくらいの暴れっぷりだった。

感想だが、思ったよりも動いている。ように見える。

実際にはキャップの絵恐らく全部使いまわしだし、なぎ倒される雑兵も同じポーズで倒れてるしシルエットだから表情も変化させる必要がなく、手抜きに見えなくもない。

しかし、音楽やら演出やらが良いからか、よっぽどねちっこく何度も見直してあら捜ししてみない限り気づきにくい。

ちなみに、アニメ本編の第一話を見たが、感想を一言で言えばフラッシュアニメのようだった。

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上官に睨まれて凄まれるスティーブ・ロジャースさん。

なお、この第一話のコミック版は通販限定のコミックス「MARVEL MUST READ Vol.2 フォールン・サン・デス・オブ・キャフテン・アメリカ」で翻訳版が収録されているが、アニメは見事に原作再現がされていたぞ。

キャップの葬式やらホークアイのキャップ姿など、様々なエピソードが満載だったが、2015年7月現在取り扱いがされていないところから見るに、品切れになったようだ。

 

※追記

と思ったらどうやら15日からバックナンバーの在庫販売をするようであり、まだ2015年7月15日現在購入は可能だ。

売り切れになったら手に入る機会がほぼないので興味がある方はぜひ

MARVEL MUST READ

 

追記ここまで

マイティ・ソー(1966年放送)

何ともメルヘンチックな感じが漂うイントロから、一転アメコミヒーローっぽいオープニングに早変わり。

最初の5秒だけ見れば魔法の国のかわいいお姫様が地球にやってくるようなアニメに見えなくもない。

実際にやって来たのはマッチョなカミナリ様だけど。

ちなみに、あの虹はビフレストといい、地上と天界を繋ぐ橋だ。

詳しくは北欧神話関連の本を読んで欲しい。

こちらもやはり細かい作画が必要そうなときにシルエットにして動かしているっぽい。

でも曇り空にして全体的に薄暗くして、光る瞬間だけ明るくするってのは良い表現の仕方だと思う。

 

インクレディブル・ハルク(1966年放送)

音楽がやたらのどかだ。

それ以外言うこと無い。

何も言うこと無いから実写版ハルクVSソーも紹介しておこう。

ノーコメントで。

 

アイアンマン(1966年放送)

これも特にいうことはないな。

普通に出来の良いOPだ。

音楽は今回紹介した中でもかなり好きな部類だ。

オシャレでモダンな感じ。

10回以上見なおしても特にこれといってツッコミどころがない以前にいい加減疲れてきた。

自分の人生で二十歳すぎてからこんな真剣に何度も繰り返してアニメを見たことがあっただろうか。

多分無いだろうし今後もこれ以降恐らくないだろう。

 

ファンタスティック・フォー(1967年放送)

今回紹介した中では恐らくぶっちぎりに知名度が高いオープニングだ。

今さらこれに関して言うことはない。

強いて言うならオープニングのほぼ8割が本編映像の使いまわしだということくらいだろうか。

ちなみに、その10年後もアニメ化されていたようだ。

それがこちら。

さすがに10年も経てば映像技術は格段に進歩している。

20年以上昔だから当然古臭い感じは否めないがそれでも十分通用しそうだ。

ところで、ファンタスティック・フォー知っている人が誰しも思ったことだが、言わせてもらおう。

…ジョニー(ヒューマントーチ)は?

なんでジョニーの代わりにロボットがレギュラーキャラになってるんだ。

2015年のリメイク作品でも設定が大幅に変更されてたけどこれはもっと凄い変更だ。

人間ですらないんだぞ。

 

スパイダーマン(1967年放送)

見よ、今まで紹介した作品と違って段違いの力の入れようを!

といってもキャップやハルクは1966年放送だからクオリティに差が出るのは当然の話しなんだろうけどね。

しかしそれでもかなり良いOPだぞ。

曲もスタイリッシュでかっこいいし動きもクールだ。

 

以上、1960年代に作成されたアメコミアニメのOPの紹介だ。

当然のことながら、アニメーションの質は今とは非常に違う。

しかし、それでもいろんな演出や工夫があり、子供の心をワクワクさせていたことに変わりはない。

以前も同じことを書いたが、好きなキャラが動いてしゃべるだけでも当時は嬉しかったのだ。

映像の使い回しだの何だのとあら探しをする気なんて全く起きないほど。

なんでこんなことを探すようになってしまったのか、自分でもわからない。

大人になって、アニメの楽しみ方も変わってしまったんだろう。

それが良いことなのか悪いことなのかはわからないし、考える気も起きない。

楽しんでみればそれでいいんだ。

 

最後に、2010年に放送されたアニメ「アベンジャーズ」のOPを紹介して、この記事を終える。

今と昔でどれほどアニメが変わったか、それはこんな感じに変わった。

 

X-MENの紹介を忘れてしまったが、それはまた別の機会に。

機会が来るのかは未定だけど。