アメコミを読もう!~アメコミ情報ブログ~

アメコミを読み始めたい、どんなヒーローが居るのか知りたい。そんな人のためのブログにしていきたいと思います

映画を見よう!アベンジャーズ2:後編

というわけで、後半だ。

いよいよ明日公開されるアベンジャーズ2。

だが、「興味はあるんだけど今までのシリーズ見てないんだ」という人も、このブログ見てる人の中には居るかもしれない。

というわけで、今回はそんな人のために今まで公開されたアベンジャーズ関連の映画の、ちょっとした感想を書いていこうと思う。

「アベンジャーズ2は今までのシリーズを見なくても楽しめるの?」という疑問を持つ人もいるだろうが、見てないのでなんとも言えない。

ただ、一つだけ確かなのは今までの映画を観たほうが確実に楽しめるということだ。

だが、MADMAX~怒りのデス・ロード~は例外だ。

 

映画と時系列

ここでは、時系列に沿って映画の紹介をしていくぞ。

 

アイアンマン1

アベンジャーズの道のりはここから始まった。

トニー・スタークがいろいろあって活躍し、アイアンマンとして活動を始めるまでの物語だ。

映画の感想だが、実に面白い。

トニー・スタークという人物がどんな人間なのかが分かり、どういった経緯でアイアンマンになっていくのかというのがよく分かる。

また、実験の段階で壁にたたきつけられたり、飛びすぎで凍って作動しなくなったりと、様々な失敗からさらにアーマーを進歩させていくという行程は見てて面白い。

飛んだりビームを撃ったりと、戦闘シーンもド派手なのでこういった戦闘シーンが好きな人におすすめだ。

また、この映画でSHIELDやらアベンジャーズというキーワードが出てくるので、アベンジャーズを観るならぜひとも抑えておきたい作品だ。

 

インクレディブル・ハルク

インクレディブル・ハルクは2008年の映画だが、2003年にも「ハルク」というタイトルで映画化している。

どちらかと言うと、インクレディブル・ハルクのほうがオススメ。

アボミネーションとのバトルはパワーファイター同士の殴り合いという感じで実に重々しくてよかった。

しかし、個人的な意見をいうならそこまで優先して観なくても良いかもしれないといった感じ。

 

アイアンマン2

ここから、アベンジャーズに本格的に繋がりだす。

ブラック・ウィドウが登場し、ニック・フューリーが本編にも絡んでくる(1でも出演しているが、エンドクレジット後に少し顔を出す程度だった)

また、会話の端から結構裏でSHIELDがあちこち走り回っていることも分かり、徐々にアベンジャーズへの準備が整いつつあることがなんとなく感じ取れる。

また、エンドクレジット後にはソーのハンマーが登場する。

映画の感想だが、個人的には1の方が好きだ。

アタッシェケース型の変身スーツの装着シーンとか桜の咲く日本庭園でのウォーマシンの共闘とかテンションが上がるシーンは多かったんだけどラストが駆け足気味というかあっさり気味だった感じだ。

面白いし何度も見たい作品なんだけどなあ。

 

ソー

アベンジャーズのラスボスであるロキが登場するので、出来ることなら観ておきたい映画だ。

アメコミに詳しくない人は「なんで普通に神様が出てくるの?」と思うかもしれないが、アメコミってのはそういうものだ。

映画の感想だが、普通に面白い。

ソーが地球にやってきて、ケツに麻酔刺されて昏倒したり、車に跳ね飛ばされたり、グラス床に叩きつけておかわりを要求したりと、やたらコミカルに物語は進む。

アベンジャーズではいまいち威厳がないラスボスだったロキだが、こっちでは少し同情を覚える。

また、ホーク・アイも出演しているが、出番は非常に少ない。

 

キャプテン・アメリカ:ファーストアベンジャーズ

アベンジャーズにおける重要アイテムが出てきたり、なんで第二次世界大戦時代のヒーローが現代に居るのかという説明がなされているのでぜひ抑えておきたい作品だ。

映画の感想は、地味に面白い。

言っちゃあ悪いが、本当に地味だ。

アイアンマンやソー、ハルクがビーム発射したり雷落としたりパトカーで殴りつけたりするのに対し、キャップは盾投げたりぶん殴ったり拳銃撃ったりと、人間の出来る範囲で頑張っている。

だから絵的にはどうしても地味になってしまうのだ。

しかし、スティーブ・ロジャースがなんでキャプテン・アメリカになれたのかというのがよく分かるお話だし、ラストのデートの約束の件は非常に切ない。

また、スティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカになったが、結局マッチョになった以外は何も変わっていないというのもよく分かる。

一応言っておくけどこれは悪口ではない。

詳しくは映画を見て欲しい。

地味だとは言ったが、ストーリーはしっかりしてるぞ、中盤やや駆け込み気味だけど。

 

アベンジャーズ

役者も揃い、ようやくアベンジャーズだ。

これにかんしては、なんと言えばいいのかわからない。

とにかく面白いの一言に尽きる。

今までのシリーズで主役を張ってきた連中がきちんと全員見せ場があるし、かっこいいアクションあり笑えるシーンありと、飽きること無く映画を楽しめるぞ。

先週金曜日に初めてアベンジャーズを観たというならば、DVDでもう一回観たほうが良いかもしれない。

わりかしカットされてるシーンが多いからだ。

 

ひとまず、アベンジャーズに至るまでの映画の紹介はこんなものだ。

なにはともあれ、これで土台が完全に出来上がったという印象だ。

ここからさらに、ヒーローたちはそれぞれの生活をおくることになるし、SHIELDは更に様々な活動をしていくこととなる。

その活躍はドラマ「エージェント・オブ・シールド」で。

アベンジャーズを観るに当たり、抑えておきたい作品は「アイアンマン1」「ソー」「キャプテン・アメリカの三作だろう。

もちろん全部観るのが好ましいがこの3つを抑えておけば、基本的なことは分かる。

アベンジャーズ2をより楽しみたいなら、この3本に加えて「アベンジャーズ」も観たほうが良い。かも知れない。

まだ2見てないからなんとも言えないのだ。

 

以上で、アベンジャーズ2に興味がある人のためのオススメ映画紹介を終わる。

なお、本当はアイアンマン3マイティ・ソー:ダーク・ワールドなどおすすめしたい作品は多いのだが、紹介しすぎて全部観た場合、非常に疲れるのだ。

よって、ここでは必要最低限のお話しかしていない。

アベンジャーズ2を観るまでに沢山時間があるなら、全部見てからアベンジャーズ2を観るのも良いかもしれない。