アメコミを読もう!~アメコミ情報ブログ~

アメコミを読み始めたい、どんなヒーローが居るのか知りたい。そんな人のためのブログにしていきたいと思います

アメコミ紹介番外編:洋楽を聴こう!~アメコミ映画で使われた音楽特集MARVEL編~

今、アメコミ映画がノリにノッている。

と、感じている人は多いのではないだろうか。

去年だけでもキャプテン・アメリカマイティ・ソーキックアススパイダーマンX-MEN300、そして、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと盛りだくさんの一年だった。

今年もまだ始まったばかりなのにベイマックスミュータントタートルズ、2月以降もアントマンファンタスティック4、それに多くのファンが待っているアベンジャーズ2!最高だ。

更には来年にはDC注目のバットマンVスーパーマンが上映予定だし、他にもアメコミファン垂涎の映画情報がネットには溢れまくっている。

そしてネット上ではあの人気ヒーローがついにMARVELで…という話題で、アメコミファンは国内外問わず大絶叫の大歓喜につつまれたが、それはまた別のお話。話すと長くなるし。

 

ここからが本題だ。

そんな面白い映画を支えているのが、音楽だ。

ここぞという見せ場で流れるテーマソング、場面とピッタリとリンクしたBGM。

どれもこれもビシッと決まれば最高に鳥肌モノだ。

中には聞いたことなかったけど気にいった曲もあり、「これなんてバンドなんだ?」と思う人も多いのではないだろうか。

というわけで、今回はそんな音楽とバンドを紹介するぞ。

 

…といっても、今までの映画のBGMとバンド全て紹介していたらとてつもない量になってしまうので、全部は紹介しないし、出来ない。

よって、今回紹介するのは独断と偏見で選んだおすすめBGMのみとさせて頂く。

ぶっちゃけて言うとただ好きなバンドを語りたいだけだ。

なんでこんなにも好きなバンドのナンバーが流れるんだアメコミ映画。

 

Black Sabbath:Iron Man

映画「アイアンマン」のエンディングに使用されたナンバーだ。

記者会見で「私がアイアンマンだ」と言った次に流れるギターが凄くかっこいい。

Black Sabbathブラック・サバス)は、イギリスのロックバンドであり、世界的に有名だ。

漫画好きならば、ジョジョの奇妙な冒険で知ったという人も多いのではないだろうか。

そんなブラック・サバスのナンバー「Iron Man」だが、歌詞はホラーである。

よって、インストゥルメンタル、つまり、楽曲のみのバージョンが使用されている。

しかし、歌詞はホラーでも曲はバリバリのメタルだ。

バスドラムの「ドンッ…ドンッ…」という音から、ギターの重い音が鳴り、そこから一気に引き込まれる。

ロックやメタルが好きならばぜひ聞いてみよう。

 

AC/DC:Shoot To Thrill

こちらも同じく映画アイアンマン関連のナンバーだ。

映画「アイアンマン2」でスタークがエキスポに降り立った時と、映画「アベンジャーズ」でドイツでロキに一発カました時に流れているぞ。

AC/DCはオーストラリアのロックバンドであり、40年以上も活動を続けている超大御所バンドである。

映画のアイアンマンに楽曲をよく提供しており、エンディングもAC/DCだ。

そして、Shoot To Thrill(邦題:スリルに一撃)だが、こちらは最初から最後までノリノリで聞ける良い曲だ。

歌詞もホラーではなく、ノリノリでイケイケであり、プレイボーイなトニー・スタークにピッタリな曲という感じだ。

余談だが、これの他にもAC/DCは「Big Balls」や「The Jack」など様々な名曲があるが、わりかし下ネタが多い

Shoot To Thrillだって…ここからは自主規制だが、和訳を検索すれば大体の意味がわかると思う。

避妊は大事だね。

 

Marvin Gaye:Trouble・Man      Ain't no Mountain High Enough

個人的には今回紹介するバンドの中で、最も好きなのがMarvin Gayeだ。

非業の死を遂げたR&B歌手、マーヴィン・ゲイはアメリカの歌手だ。

そんなマーヴィン・ゲイの曲のTrouble・Manは「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」に、Ain't no Mountain High Enough「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に使用されている。

前者は今作でキャップとともに戦ったヒーロー「サム・ウィルソン(ファルコン)」が冒頭でおススメした曲であり、ラストシーンでiPod touchで流していた曲だ。

そして後者は、物語ラストで、スターロードが母親の残した最強リミックスvol.2をセットした時に流れた曲だ。

こちらは映画タイタンズを忘れないでも流れており、思い入れが強かった曲なので流れた時凄くうれしくなった。

どちらも歌もだが曲が素晴らしく良い。これだけでもサントラを買った甲斐があるというものだ。

また、アメコミは関係ないが、ゲイの曲では他にも「What's Going On」がオススメ。

歌詞もだが間奏が凄くツボなんだ。

もう少し語りたいが、今回アメコミ映画の曲ってテーマだし、このへんで。

 

The Jackson 5:I Want You Back

こちらもガーディアンズオブギャラクシーから。

ジャクソン5「I Want You Back」(邦題:帰ってほしいの)は、エンディングで流れている曲だ。

邦題だと帰ってくれという意味に見れなくもないが、歌詞は戻ってきてくれという意味だ。

ジャクソン5は、ジャクソン一家の兄弟で結成された音楽グループであり、言わずと知れたあのスター、マイケル・ジャクソンジャクソン5のメンバーの一人だ。

なお、ジャクソン一家は10人の兄弟がいる大家族だ。一人はすぐに亡くなってしまったが。

で、そんなジャクソン5のナンバーであるI Want You Backは、非常に明るく、テンポの良い曲であり、曲名を知らなくても聞いたことはあるという人は多かったのではないだろうか。

ちなみに僕は高校、大学と100回以上聞いている。イントロのみだが。

チアリーダーがこの曲を使用してて練習中や試合中もっぱらこの曲かけてるから耳にタコが出来るくらい聞かされたよ。イントロのみだが。

他にも有名な曲だと「ABC」だろうか。

コマーシャルでもよく流れているので聞いたことがある人は多いと思われる。

 

他にも色々紹介したい曲が多いが、長くなりそうなので今回はここまで。

次回予定は未定です。